01
知識ではなく「型」が残る
残るのは受講メモやプロンプト集ではありません。現場でそのまま試せる業務プロトタイプ(入力・工程・評価・手順)が、コースごとに1つ完成します。
特長
生成AIの知識は増えても、現場の業務は変わらない——この研修は、知識ではなく、自分の業務で使える「型」を、受講者自身の手で作ることに集中します。
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残るのは受講メモやプロンプト集ではありません。現場でそのまま試せる業務プロトタイプ(入力・工程・評価・手順)が、コースごとに1つ完成します。
02
生成物をそのまま業務に流す前提にはしません。どこを人が確認し、何を禁止・停止し、どのケースを例外扱いにするかまでを型に含めます。
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自らAIを業務や受託の現場で使う中で起きる、入力の不足・誤った生成・確認のつまずきを、教材のケースと評価の観点に反映しています。
必要なのは「AIを知ること」ではなく、
自分の業務で使える型を、自分の手で作れるようになること。
コース
職種によって、選ぶ業務も、注意すべきAIの間違い方も違います。だから、職種ごとにケースと評価の観点を作り分けています。まずは、あなたの職種のコースをご覧ください。
法人営業/営業企画/プリセールス/提案職
商談後の情報整理を「事実抽出 → 課題仮説・未確認 → 次回アクション」の3工程に設計。AIが金額・期限・決裁者・顧客の意向を創作する事故を、確認の型で防ぎます。
企画/マーケティング/DX推進
調査・比較・施策検討に生成AIを組み込む型。公開されている事実と、社内の仮説・憶測が混ざる事故を防ぐ設計を扱います。
人事/総務/管理部門
社内問い合わせ・規程確認に生成AIを組み込む型。規程にない回答や、個人情報・回答してはいけないケースの扱いを設計します。
進め方
職種は違っても、AIを業務へ組み込む設計の骨格は同じです。この6ステップを、職種ごとの実際の業務に当てはめて進めます。
業務を選ぶ
AIで扱う業務と、扱わない業務を切り分ける。
入力を設計する
渡す一次情報・参照情報を、AIが使える形に整える。
複数工程に分ける
1回の丸投げにせず、意味のある工程に分割する。
品質を評価する
重大エラー(創作・取り違え)を見つける観点を作る。
人の確認・停止
どこを人が確認し、何を禁止・停止するかを決める。
他者利用・改善
同僚が再現できる手順にし、試して改善につなぐ。
③複数工程に分けるが、多くの職種で差別化の中心になります。たとえば営業・提案職コースでは「中核3工程(事実抽出 → 課題仮説・未確認 → 次回アクション)」がこれにあたります。
位置づけ
AIカタワークには、研修のほかに「実務化パートナー」があります。どちらもAIを現場で使える形にしますが、前に進める対象が違います。
このページ
人材・型
育てる
使える人材と、試作初版を社内に育てる
生成AI実務化研修
特定業務
任せる
特定1業務を、個社の条件で試せる型にする
システム
動かす
動くものを作り、接続・運用する
PoC・受託開発(別フェーズ)
研修は「人と型」を、実務化パートナーは「特定業務そのもの」を前に進めます。どちらが向くか迷う場合は、無料相談でお話しください。研修費に、伴走・PoC・開発の費用はまとめません(別サービスとして分けます)。
AIカタワークの立ち位置
自らAIで事業を営む当事者が、その実践知で研修を設計しています。
私たちは、研修だけを提供する会社ではありません。生成AIを自社の業務や受託の現場で使い、入力の不足・誤った生成・人の確認・運用でのつまずきに日々向き合っています。
その現場で分かった「うまくいかない理由」を、教材のケースや評価の観点に反映しています。だから、理想論ではなく、現場で実際に起きることを前提に設計しています。(運営:株式会社カラワル)
実施概要
💡 人材開発支援助成金で、中小企業なら訓練経費の最大75%+研修中の賃金の一部が助成対象になり得ます(コース・要件による/上限あり)。貴社が使える助成金の目安は、無料相談で一緒に確認します(下記も参照)。
| プラン | 人数 | 価格(税別・1開催) | 内容 |
|---|---|---|---|
| スモールチーム | 3〜5名 | 120万円 | 1チーム・業務プロトタイプ1式 |
| 標準(推奨) | 6〜12名 | 150万円 | 最大2チーム・最大2式 |
| 拡張 | 13〜15名 | 180万円 | 最大3チーム・最大3式 |
| 個社ケース制作 | 各プランに加算 | 個別見積 | 実業務を反映したケース・教材制作 |
推奨6〜12名(3名から開催可能)/同期オンライン10時間。助成金の活用を想定した価格です(利用有無で価格は変わりません)。本番開発・PoC・伴走は研修に含めず、別サービスとして分けます。
助成金の活用について
※ 上記は令和7年度時点の制度概要です。助成金の対象可否・助成率・支給額・上限は、制度改定や貴社の状況により異なり、当社は保証しません。実際の申請可否・金額は、所轄の労働局・ハローワーク等の窓口でご確認ください。
よくあるご質問
はい。営業・企画・人事総務など、プログラミングをしない職種を対象に設計しています。技術ではなく、業務の分け方・入力の作り方・確認の置き方を扱います。
必要ありません。会社が承認した生成AI環境(ChatGPTなど)を使い、コードを書かずに業務の型を作ります。
研修の前に、会社として利用してよいAIツールと、入力してよい情報・してはいけない情報を整理します。環境がまだない場合は、その確認から一緒に進めます。
原則として本番データは使いません。研修ではダミーのケースを使い、本番データの扱いは「入力してよい情報の線引き」と「確認ルール」として設計します。
人材開発支援助成金などの活用を想定した設計(同期型・10時間)ですが、対象可否・助成率・支給は制度や貴社の状況により異なり、当社は保証しません。実際の申請可否は所轄の窓口でご確認ください。
受講メモやプロンプト集ではなく、現場でそのまま試せる業務プロトタイプ一式(入力テンプレート・中核工程・評価の観点・1ページ手順書・30日試行計画)が残ります。
1コースは全10時間(2時間×5回)です。推奨6〜12名(3名から開催可能)で、スモールチーム〔3〜5名〕・標準〔6〜12名〕・拡張〔13〜15名〕の3プランをご用意しています。具体的な日程・お見積りは資料および無料相談でご案内します。
カリキュラム・進め方・料金の目安をまとめた資料をお送りします。導入のご相談も無料で承ります。
送信しました。ありがとうございます。
内容を確認のうえ、担当者より研修資料をお送りします。