法人向け生成AI研修|職務別コース

そのAI研修は、受講者のどの仕事に直結していますか?

職務に直結する、
法人向け生成AI研修。

汎用的なプロンプトの作り方だけを広く学ぶのではなく、職務別の共通ケースで、情報収集、情報整理、比較、シミュレーション、業務フロー設計までを実践します。営業・提案職コースは5回の構成を公開しており、他の職務についてもご相談いただけます。

同時双方向オンライン 125分×5回 約8割が演習 非技術職向け

職務ごとに、生成AIを
実務で使う研修をご相談いただけます。

生成AIの一般的な使い方だけを広く学ぶのではなく、実際に担当する職務の具体業務に沿って進める研修です。営業・提案職については、標準コースの5回の構成を詳しく公開しています。人事・採用、経理・財務、マーケティング・広報、技術・分析・品質などの職務についても、ご相談いただけます。

5回の構成例を公開

営業・提案職

顧客調査、商談後の情報整理、提案候補の比較、AIを顧客役にした商談練習、ワークフロー設計まで。

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相談受付

人事・採用職

採用市場・募集ポジションの調査、応募・面接情報の整理、採用訴求や質問候補の比較、AI候補者との面接練習など。

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相談受付

経理・財務職

月次数値や規程の確認・整理、増減要因の検討、説明文や経営報告の下書き、AI出力の検証など。

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相談受付

マーケティング・広報職

市場・競合調査、顧客情報の整理、訴求候補の比較、コンテンツ案の検討、顧客反応のシミュレーションなど。

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相談受付

技術・分析・品質職

技術調査、データの整理・分析、図表や報告内容の検討、AIと人の確認工程・ワークフロー設計など。

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その他の職務もご相談ください

カスタマーサポート、情報システムなど、上記以外の職務についてもご相談いただけます。対象となる職務・業務を伺い、職務別研修としての対応可否をご案内します。

その他の職務について相談する

人材開発支援助成金を
検討される場合。

2026年8月3日の変更では、DX化・GX化に関する訓練について、受講者の職務との直接性がより重視される内容となりました。10時間以上であっても、AI研修ならどれでも助成対象になるわけではありません。

厚生労働省が示す 対象外例

特定業務への具体的な適用を伴わず、汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練

厚生労働省が示す 対象例

生成AIを活用し、商品提案書の構成案作成・文章生成・修正方法を学ぶ営業担当者向け訓練

現在は、営業・提案職の具体業務を扱う標準コースを提供しています。

※ 人材開発支援助成金の適用・支給は、受講企業、対象者の職務、訓練計画等に基づき管轄労働局が個別に判断します。当社は適用・支給を保証するものではありません。

申請について専門家への相談をご希望の場合

当社は、助成金申請の代行・申請書類の作成支援を行いません。ご希望の場合は、人材開発支援助成金の申請に対応する社会保険労務士法人をご紹介できます。紹介後の申請支援は、受講企業と社会保険労務士法人との別契約です。

※ 社会保険労務士法人の紹介は、助成金の適用・支給を保証するものではありません。

出典:厚生労働省「令和8年8月3日からの変更点について」(LL080803開企01)

文章生成だけではない、5つのAI活用。

職務別研修では、文章を速く作ることだけでなく、仕事の中で情報を集め、形を変え、選択肢を増やし、比べ、試すところまで扱います。

01

情報を集め、根拠を確認する

02

会議や資料を、目的別の文書へ変える

03

選択肢や別視点を広げる

04

基準を置いて比較する

05

対話・シミュレーションで試す

最後に、これらのAI活用を、職務のどの場面へ配置するかを設計します。

テキストだけでなく、公開Web、配布ファイル、画像・スクリーンショット、音声など、利用環境に応じた入力も扱います。表・文書・スライド等の出力も紹介・一部体験します。

INPUT

テキスト公開Web配布ファイル画像・スクリーンショット音声AI会議メモ

OUTPUT

テキスト文書スライド

一部は講師デモまたは任意の体験です。利用環境によって機能が使えない場合は、同一内容の代替手段を用意します。

営業・提案職コース

正式名称:AIカタワーク 生成AI実務化研修|営業・提案職コース

顧客調査、商談後の情報整理、提案候補の比較、AIを顧客役にした商談練習、ワークフロー設計までを125分×5回で実践します。

約8割が演習 第1〜4回は同じ営業案件 第5回は別案件で自力設計

営業・提案職コースの詳細を見る

職務の仕事で使い、比べ、
判断するところまで。

01

職務別の共通ケースで演習する

02

生成した案を比べ、人が判断する

03

最後は別案件で、自分で組み立てる

全5回で繰り返す視点 入力を整える 使い方を選ぶ 出力を評価する 人が判断する 改善する

営業業務の設計と、生成AIの実装知見を、
一つの研修に。

業務・研修設計

戦略コンサル・AIスタートアップ出身の代表が設計

技術レビュー

フルスタック開発・生成AI実装経験を持つエンジニアがレビュー

FAQ

非技術職でも受講できますか?

非技術職を前提に設計しています。コードは書かず、画面の操作と日本語の指示で進めるため、プログラミング経験は不要です。

生成AI環境は必要ですか?

受講には、会社として利用を承認した生成AI環境が必要です。必要な環境条件は、開催前の受講案内でご案内します。音声・画像・スライド出力など、環境によって使えない機能には同一内容の代替手段を用意します。

人材開発支援助成金は利用できますか?

人材開発支援助成金の利用をご検討いただくことは可能ですが、本研修が一律に助成対象となることを当社が保証するものではありません。適用・支給は、受講企業の計画、対象者が実際に担当する職務、訓練内容等に基づき管轄労働局が個別に判断します。2026年8月3日の変更では、職務に間接的に必要な内容や、職種を問わず共通して必要な内容が対象外として整理されています。

当社は、助成金申請の代行・申請書類の作成支援を行いません。ご希望の場合は、申請に対応する社会保険労務士法人をご紹介できます。紹介後の申請支援は、受講企業と社会保険労務士法人との別契約です。

現在提供中のコースは何ですか?

現在ご提供しているのは営業・提案職コースです。その他の職務別コースは今後の開発候補です。詳しい内容・料金は営業・提案職コースのページをご覧ください。

AIカタワーク 生成AI実務化研修の
資料をご請求ください。

現在提供中の営業・提案職コースを中心に、研修の考え方、カリキュラム、実施条件、料金、制度に関する注意事項をまとめた資料をメールでお送りします。
自社に合うかを先に確認したい場合は、15分の相談もご利用ください。

下記フォームから、このページ上でそのまま送信できます(別ページには移動しません)。
対象人数・実施時期・現在のAI利用状況などは、この後の折り返しでお伺いします。

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