AIカタワーク|法人向け生成AI研修

生成AIを、知識で終わらせず、 業務へ組み込む研修。

職種別に、非技術職が自分の業務でAIを使うための「型」を設計する、法人向けのオンライン同期研修です。研修が終わると、社内でAIを業務化できる人材(内製化の土台)と、現場でそのまま試せる業務プロトタイプが残ります。

プロンプト研修でも、プログラミング研修でもありません。業務の分け方・入力の作り方・人の確認の置き方を扱います。

法人向け / オンライン同期 / 1コース10時間(2時間×5回)/ 人材開発支援助成金の活用を想定した設計

「AIを分かる」で終わらせない研修です。

生成AIの知識は増えても、現場の業務は変わらない——この研修は、知識ではなく、自分の業務で使える「型」を、受講者自身の手で作ることに集中します。

01

知識ではなく「型」が残る

残るのは受講メモやプロンプト集ではありません。現場でそのまま試せる業務プロトタイプ(入力・工程・評価・手順)が、コースごとに1つ完成します。

02

AIの出力を、人が確認する設計まで作る

生成物をそのまま業務に流す前提にはしません。どこを人が確認し、何を禁止・停止し、どのケースを例外扱いにするかまでを型に含めます。

03

実務の当事者が設計している

自らAIを業務や受託の現場で使う中で起きる、入力の不足・誤った生成・確認のつまずきを、教材のケースと評価の観点に反映しています。

必要なのは「AIを知ること」ではなく、

自分の業務で使える型を、自分の手で作れるようになること。

職種別に、扱う業務と「起きやすいAI事故」を変えています。

職種によって、選ぶ業務も、注意すべきAIの間違い方も違います。だから、職種ごとにケースと評価の観点を作り分けています。まずは、あなたの職種のコースをご覧ください。

営業・提案職コース

法人営業/営業企画/プリセールス/提案職

商談後の情報整理を「事実抽出 → 課題仮説・未確認 → 次回アクション」の3工程に設計。AIが金額・期限・決裁者・顧客の意向を創作する事故を、確認の型で防ぎます。

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企画・DX推進職コース

企画/マーケティング/DX推進

調査・比較・施策検討に生成AIを組み込む型。公開されている事実と、社内の仮説・憶測が混ざる事故を防ぐ設計を扱います。

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人事・総務コース

人事/総務/管理部門

社内問い合わせ・規程確認に生成AIを組み込む型。規程にない回答や、個人情報・回答してはいけないケースの扱いを設計します。

このコースを相談する

全コース共通の、6ステップで業務の型を設計します。

職種は違っても、AIを業務へ組み込む設計の骨格は同じです。この6ステップを、職種ごとの実際の業務に当てはめて進めます。

1

業務を選ぶ

AIで扱う業務と、扱わない業務を切り分ける。

2

入力を設計する

渡す一次情報・参照情報を、AIが使える形に整える。

3

複数工程に分ける

1回の丸投げにせず、意味のある工程に分割する。

4

品質を評価する

重大エラー(創作・取り違え)を見つける観点を作る。

5

人の確認・停止

どこを人が確認し、何を禁止・停止するかを決める。

6

他者利用・改善

同僚が再現できる手順にし、試して改善につなぐ。

③複数工程に分けるが、多くの職種で差別化の中心になります。たとえば営業・提案職コースでは「中核3工程(事実抽出 → 課題仮説・未確認 → 次回アクション)」がこれにあたります。

「人と型」を育てる研修か、「特定業務」を前に進めるパートナーか。

AIカタワークには、研修のほかに「実務化パートナー」があります。どちらもAIを現場で使える形にしますが、前に進める対象が違います。

このページ

人材・型

育てる

使える人材と、試作初版を社内に育てる

残るもの型を作れる人材+業務プロトタイプ
向いている内製化を進めたい/複数の担当に広げたい

生成AI実務化研修

特定業務

任せる

特定1業務を、個社の条件で試せる型にする

残るものその業務のワークセット
向いているまず1業務を、当社主導で前に進めたい

実務化パートナーを見る

システム

動かす

動くものを作り、接続・運用する

残るものPoC・本番システム
向いている要件・評価軸が明確

PoC・受託開発(別フェーズ)

研修は「人と型」を、実務化パートナーは「特定業務そのもの」を前に進めます。どちらが向くか迷う場合は、無料相談でお話しください。研修費に、伴走・PoC・開発の費用はまとめません(別サービスとして分けます)。

AIカタワークの立ち位置

自らAIで事業を営む当事者が、その実践知で研修を設計しています。

私たちは、研修だけを提供する会社ではありません。生成AIを自社の業務や受託の現場で使い、入力の不足・誤った生成・人の確認・運用でのつまずきに日々向き合っています。

その現場で分かった「うまくいかない理由」を、教材のケースや評価の観点に反映しています。だから、理想論ではなく、現場で実際に起きることを前提に設計しています。(運営:株式会社カラワル

オンライン同期・10時間。1コースで、業務プロトタイプを1つ作ります。

形式
オンライン同期(講師と受講者が同じ時間に進めるライブ形式)/全国対応
時間
全10時間(2時間 × 5回)
対象
法人の非技術職(営業・企画・人事総務など)。プログラミングは不要です。
前提環境
会社が承認した生成AI環境(ChatGPTなど)。研修前に、利用してよいツールと入力してよい情報を整理します。
推奨人数
推奨6〜12名(3名から開催可能)。人数・チーム数に応じて3プランをご用意しています(下表)。
残る成果物
現場で試せる業務プロトタイプ一式(入力テンプレート/中核工程/評価表・改善ログ/1ページ手順書/30日試行計画)

💡 人材開発支援助成金で、中小企業なら訓練経費の最大75%+研修中の賃金の一部が助成対象になり得ます(コース・要件による/上限あり)。貴社が使える助成金の目安は、無料相談で一緒に確認します(下記も参照)。

料金プラン
プラン人数価格(税別・1開催)内容
スモールチーム3〜5名120万円1チーム・業務プロトタイプ1式
標準(推奨)6〜12名150万円最大2チーム・最大2式
拡張13〜15名180万円最大3チーム・最大3式
個社ケース制作各プランに加算個別見積実業務を反映したケース・教材制作

推奨6〜12名(3名から開催可能)/同期オンライン10時間。助成金の活用を想定した価格です(利用有無で価格は変わりません)。本番開発・PoC・伴走は研修に含めず、別サービスとして分けます。

助成金の活用について

  • 事業展開等リスキリング支援コース(令和7年度)の場合、中小企業で訓練経費の最大75%賃金助成(1人1時間1,000円)が対象になり得ます。経費助成は訓練時間の区分ごとに上限があります(例:100時間未満は1人あたり上限30万円)。
  • 人材開発支援助成金などの活用を想定した設計です(同期型・全10時間)。
  • 料金は公開している標準価格に基づきます。助成金の利用有無で価格は変えません。
  • 研修費に、伴走・PoC・開発などの費用はまとめません(別サービスとして分けてお見積りします)。

※ 上記は令和7年度時点の制度概要です。助成金の対象可否・助成率・支給額・上限は、制度改定や貴社の状況により異なり、当社は保証しません。実際の申請可否・金額は、所轄の労働局・ハローワーク等の窓口でご確認ください。

FAQ

非技術職でも受講できますか?

はい。営業・企画・人事総務など、プログラミングをしない職種を対象に設計しています。技術ではなく、業務の分け方・入力の作り方・確認の置き方を扱います。

プログラミングは必要ですか?

必要ありません。会社が承認した生成AI環境(ChatGPTなど)を使い、コードを書かずに業務の型を作ります。

自社に生成AIの環境がなくても受けられますか?

研修の前に、会社として利用してよいAIツールと、入力してよい情報・してはいけない情報を整理します。環境がまだない場合は、その確認から一緒に進めます。

本番の顧客データや機密情報を使いますか?

原則として本番データは使いません。研修ではダミーのケースを使い、本番データの扱いは「入力してよい情報の線引き」と「確認ルール」として設計します。

助成金は使えますか?

人材開発支援助成金などの活用を想定した設計(同期型・10時間)ですが、対象可否・助成率・支給は制度や貴社の状況により異なり、当社は保証しません。実際の申請可否は所轄の窓口でご確認ください。

研修が終わると何が残りますか?

受講メモやプロンプト集ではなく、現場でそのまま試せる業務プロトタイプ一式(入力テンプレート・中核工程・評価の観点・1ページ手順書・30日試行計画)が残ります。

1コースの人数や期間はどれくらいですか?

1コースは全10時間(2時間×5回)です。推奨6〜12名(3名から開催可能)で、スモールチーム〔3〜5名〕・標準〔6〜12名〕・拡張〔13〜15名〕の3プランをご用意しています。具体的な日程・お見積りは資料および無料相談でご案内します。

まずは、研修資料をご請求ください。

カリキュラム・進め方・料金の目安をまとめた資料をお送りします。導入のご相談も無料で承ります。

下記フォームから、このページ上でそのまま送信できます(別ページには移動しません)。
対象職種・想定人数・実施時期などは、この後の折り返しでお伺いします。

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