AIカタワーク

生成AIを、現場で使える業務の型に。

AIカタワークは、自社でAIを使って事業を営む実践と、企業の実務化を支援してきた経験をもとに、業務の設計人材の育成の両面からAI活用を前に進めます。

運営:株式会社カラワル / 中小〜中堅企業向け

「特定の業務」を前に進めるか、「作れる人」を育てるか。

AIカタワークには2つの柱があります。どちらもAIを現場で使える形にしますが、前に進める対象が違います。目的に合う方からお進みください。

実務化パートナー

特定の1業務を、個社の条件に合わせて試せる型にする

当社が設計・試行を主導。相談だけでも、いきなり開発でもない“実務化”を支援します。

  • 対象:まず1業務を、当社主導で前に進めたい
  • 残るもの:その業務のワークセット(手順・入力・確認ルール)
  • 進み方:現場で試行・改善まで/必要時のみPoC・開発
実務化パートナーを見る
生成AI実務化研修

職種別に、AIを業務へ組み込む「型」を社内で作れるようにする

受講者が主体。研修後に、社内でAIを業務化できる人材(=内製化の土台)と、現場で試せる業務プロトタイプが残ります。

  • 対象:内製化を進めたい/複数の担当に広げたい
  • 残るもの:型を作れる人材+業務プロトタイプ(試作初版)
  • 進み方:職種別コース・オンライン同期10時間(2時間×5回)
法人研修を見る

AIはアクセント。作るのは、現場で繰り返し使える業務の型。

支援でも研修でも、進め方の骨格は同じです。魔法のような自動化ではなく、確認できて改善できる「型」を残します。

1

対象業務を定める

AIで扱う業務と、扱わない業務を切り分ける。

2

入力と工程を設計

1回の丸投げにせず、意味のある工程に分ける。

3

人の確認と停止

どこを人が確認し、何を禁止・停止するかを置く。

4

改善できる形で残す

試して直せるよう、記録と手順を残す。

AIカタワークの立ち位置

自らAIで事業を営む当事者が、その実践知で支援と研修を設計しています。

私たちは、外から助言するだけの立場ではありません。生成AIを自社の業務や受託の現場で使い、入力の不足・誤った生成・人の確認・運用でのつまずきに日々向き合っています。

そこで分かった「うまくいかない理由」を、支援の設計にも、研修の教材にも反映しています。だから、理想論ではなく、現場で実際に起きることを前提に進めます。(運営:株式会社カラワル

どちらが合うか分からない方は、ご相談ください。

業務の状況をお聞きし、実務化パートナーと研修のどちらが適しているかを整理します。相談は無料です。

下記フォームから、このページ上でそのまま送信できます(別ページには移動しません)。
部署・役職、想定時期などは、この後の折り返しでお伺いします。

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