01
前の回の検討を、次の回で使う
第1回の顧客調査で作った仮説を、提案候補の比較や商談練習へつなげます。回ごとに話が途切れません。
営業・提案職向け|法人向け生成AI研修
第1〜4回は同じ営業案件を追い、第5回は別の案件でAIワークフローを設計します。全625分の約8割を演習に使い、生成AIを営業のどの場面で、どう使うかを一通り試します。
同時双方向オンライン|125分×5回|3〜15名|90万〜180万円(税別・1開催)
制度について
2026年8月3日の変更では、DX化・GX化に関する訓練について、受講者の職務との直接性がより重視される内容となりました。10時間以上であっても、研修時間だけでなく、誰が、どの職務のために受講するかが見られます。
厚生労働省が示す 対象外例
特定業務への具体的な適用を伴わず、汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練
厚生労働省が示す 対象例
生成AIを活用し、商品提案書の構成案作成・文章生成・修正方法を学ぶ営業担当者向け訓練
本研修では、顧客調査、商談後の情報整理、提案候補の比較、提案商談など、営業・提案職が担当する具体業務を扱います。
※ 人材開発支援助成金の適用・支給は、受講企業、対象者の職務、訓練計画等に基づき管轄労働局が個別に判断します。当社は適用・支給を保証するものではありません。
申請について専門家への相談をご希望の場合
当社は、助成金申請の代行・申請書類の作成支援を行いません。ご希望の場合は、人材開発支援助成金の申請に対応する社会保険労務士法人をご紹介できます。紹介後の申請支援は、受講企業と社会保険労務士法人との別契約です。
※ 社会保険労務士法人の紹介は、助成金の適用・支給を保証するものではありません。
出典:厚生労働省「令和8年8月3日からの変更点について」(LL080803開企01)
カリキュラム
第1〜4回は同じ営業案件が進み、第5回は別の案件を扱います。単発の便利ワザを並べるのではなく、前の回で整理した情報や仮説を、次の回の提案・商談へつなげます。
公開Webや配布資料から情報を集め、出典と公開日を確認します。事実・解釈・営業仮説を分け、商談で確かめる質問へつなげます。
画像・スクリーンショットの読み取りも扱います。利用できない環境には、同内容のテキスト版を用意します。
AI会議メモを、顧客メール、案件記録、上司報告等へ変換します。用途が1つなら直接変換し、複数用途へ展開するなら共通項目へ整理するなど、目的に応じて進め方を使い分けます。
音声による補足は任意です。重要な数字・約束・留保は元の記録へ戻って確認します。
方向性の異なる提案候補を作り、評価基準を先に置いて比較します。AIの案をそのまま採用せず、人が提案方針を決めます。
表・文書に加え、スライド出力の講師デモも含みます。
AIを顧客役にして提案商談を試します。その場で答える、聞き返す、持ち帰るを判断し、本番前に提案仮説や顧客理解の弱い点を見つけます。
音声会話は、利用環境に応じた講師デモです。
新しい案件で、情報整理から次回提案準備までの流れを設計します。AIと人の分担、確認する箇所、処理を止める条件を決め、重要な工程を実際に動かして改善します。
入力形式・出力形式も、仕事に合わせて選びます。
全体の約8割が演習です。AI一般講義は各回15〜18分に抑え、残りは受講者自身による操作、比較、講師との講評に使います。
正確な実訓練時間:講義138分/演習487分/合計625分(休憩・事務連絡は含みません)
研修の特徴
01
第1回の顧客調査で作った仮説を、提案候補の比較や商談練習へつなげます。回ごとに話が途切れません。
02
AIに案を作らせるだけで終わらず、複数案を比較し、基準を置いて、人が提案方針を決めます。
03
全員が同じ条件で演習するため、講師や他の受講者と「なぜそう判断したか」を比べられます。
04
第5回は別の案件です。習った手順をなぞるだけでなく、自分でAIと人の仕事の流れを設計します。
演習で使う、全開催共通の標準教材。
ワークフロー設計シート
品質確認カード
AI利用の判断ログ
教材は、受講者が考え、比較し、判断するための空欄テンプレートです。御社専用の完成物や実運用ツールではありません。上の図は中身ではなく、書式のイメージです。
設計体制
業務・研修設計
営業業務と研修全体を、戦略・業務設計の視点から構成しています。AIをどこに使うかだけでなく、どこで人が考え、何を比較し、どう判断するかまで演習へ落とし込みます。
技術レビュー
入力形式、出力形式、人の確認、運用の観点から技術面を確認し、実際の仕事で成立しにくいデモにならないよう設計しています。
対象
現在
会社として生成AIは使える。ただ、営業ごとに使い方がばらばらで、メールや提案書の下書き以外へ広がっていない。
目指す状態
顧客調査、商談後の整理、提案候補の比較、商談練習まで、営業場面ごとの使い方と判断基準を複数名で共有する。
01生成AI環境はあるが、個人利用に留まっている
02メール・提案書作成以外の使い方も試したい
03複数名で、AI活用の考え方と判断基準を共有したい
受講条件
法人営業・提案営業として対象業務を担当 | 会社承認済みの生成AI環境 | 3〜15名 | 5回セット | プログラミング不要
提供範囲
他の職務別研修については 職務別の一覧 をご覧ください。実データや受講企業固有の業務フローは、研修内では使用・作成しません。必要な場合は「生成AI実務化パートナー」等の別契約でご相談いただけます。研修後に伴走が必須という設計ではありません。
仕様・料金
| プラン | 人数 | 価格(税別・1開催) |
|---|---|---|
| ミニマム | 3名 | 90万円 |
| スモールチーム | 4〜5名 | 120万円 |
| 標準推奨 | 6〜12名 | 150万円 |
| 拡張 | 13〜15名 | 180万円 |
※ 受講いただけるのは、お申込みの人数までです。
※ 助成金の利用有無によって、当社の受講料は変わりません。
よくあるご質問
人材開発支援助成金の利用をご検討いただくことは可能ですが、本研修が一律に助成対象となることを当社が保証するものではありません。適用・支給は、受講企業の計画、対象者が実際に担当する職務、訓練内容等に基づき管轄労働局が個別に判断します。2026年8月3日の変更では、職務に間接的に必要な内容や、職種を問わず共通して必要な内容が対象外として整理されています。
ご希望の場合、人材開発支援助成金の申請に対応する社会保険労務士法人をご紹介できます。当社は助成金申請の代行・申請書類の作成支援を行いません。紹介後の申請支援は、受講企業と社会保険労務士法人との別契約です。なお、紹介は助成金の適用・支給を保証するものではありません。助成金の利用を検討される場合は、研修開始より十分前に専門家へご相談ください。
標準コースでは、あらかじめ固定した共通ケースを使用します。受講企業ごとに題材を変えることはしません。全員が同じ条件で進むため、判断の違いを受講者どうしで比べられます。自社の実データ・実案件を使った個社適用は研修の範囲外で、別サービスとしてご相談いただけます。
受講には、会社として利用を承認した生成AI環境が必要です。必要な環境条件は、開催前の受講案内でご案内します。コードは書かず、画面の操作と日本語の指示で進めるため、プログラミング経験は不要です。音声・画像・スライド出力など、環境によって使えない機能には同一内容の代替手段を用意します。
標準コースは、自社専用ツールを完成させるサービスではありません。営業業務への生成AIの組み込み方を共通ケースで実践し、自社で応用するための設計技能を身につける研修です。研修後の対応は、教材・型・演習内容の再説明と質疑応答までです。個社適用が必要な場合は、別サービスでご相談いただけます。
5回セットのコースのため、単発受講はお受けしていません。第1〜4回は同じ営業案件が進んでいく構成で、第5回で別の新規案件へ転用できるかを試すためです。
現在提供中の営業・提案職コースについて、5回の内容、演習の進め方、実施条件、料金、制度に関する注意事項をまとめた資料をメールでお送りします。
自社に合うかを先に確認したい場合は、15分の相談もご利用ください。
送信しました。ありがとうございます。
内容を確認のうえ、担当者よりカリキュラム・料金資料をお送りします。